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MUGではDOSシャンプーDOSトリートメントを扱っております。

 

どうしてこのDOSシャンプーとトリートメントなの?

 

世間には数え切れないシャンプー&トリートメントがあります。

 

最近、主流のシャントリというのがコーティング=皮膜をはって

 

髪をきれいにみせるというものが多くあります。

 

これだと一見髪に艶がでてきれいにみえます。

 

でもこの皮膜を貼り続けることで実は髪にとって

 

デメリットが多々あります。

 

 

・もともとのキューティクルを弱くしてしまう。

 

キューティクルというものは髪の毛の表面にあり

 

髪本来の艶をだしたり、髪の健康を維持する重要な役割です。

 

それをシリコンなどの皮膜でコーティングしてしまうとキューティクルが

 

段々と弱っていってしまいます。

 

(爪のマニキュアも1週間つけっぱなしではがすと

 

爪がぼろぼろの経験ありませんか!?)

 

 

・皮膜で髪が重くなる

 

巻いた髪やパーマスタイルって重力が関係してきます。

 

カールスタイルや流れをつけたスタイルって重力に逆らったスタイルです。

 

これに皮膜の重さが加わるとせっかくの軽やかなパーマスタイルも

 

だらっとした感じになります。

 

 

・カラーやパーマの残留薬剤が出て行かない

 

カラーやパーマなどをして素敵なヘアスタイルになっても

 

その薬剤の化学物質は髪の中に少し残ってしまいます。

 

これは徐々に髪の外に出していってあげないといけません。

 

でもこの残留物が残った状態に皮膜を貼ると外に抜け出なくなります。

 

残留アルカリ、残留過水と呼ばれるものです。

 

これらは髪のダメージとカラーの褪色(脱色)の原因になります。

 

 

・次のパーマやカラーのときに強い薬剤が必要になる

 

皮膜がずーと貼られた髪の毛にカラーやパーマを

 

しょうと思うと薬剤の浸透が悪くなるので

 

カラーが染まらない、パーマがあたらないといった

 

現象がでます。そうなると髪にとってダメージが強い薬剤を

 

使わないと対応できない可能性があります

 

 

 

傷んだ髪をきれいにみせる皮膜も実は髪にとっては

 

ダメージを進行させるものになっているのです。

 

 

お肌で例えるとしましょう。

 

メイクをしたらファンデーションはその日のうちにクレンジングで

 

きちんと落として、美容液をしっかりしみ込ましますよね。

 

きれいにみえるからといってファンデーション塗りっぱなしで

 

寝ないですよね。仮に塗りっぱなしで寝たらお肌にかなり負担ですよね。

 

このファンデーションが実は髪で言うと皮膜なんです。

 

無意識のうちにファンデーション入りシャンプーやトリートメントを使っている

 

可能性があるのです。

 

 

じゃあ どうすればいいの?

 

表面的なごまかし(皮膜)より髪の毛の基礎力をあげてあげる

 

とってもシンプルです!

 

 

①シャンプーは汚れを落とすもの

 

(クレンジングしながらファンデーションは塗らない)

 

シャンプーで汚れと無駄な皮膜をとる

 

 

②髪にしっかりと“ しみ込む ”だけのトリートメントを

 

つけてあげる。お肌でいうしみ込む美容液です

 

 

これが基本です。ファンデーション=皮膜はいらないです。

 

これを続けていくと髪は素髪=すっぴん髪になります。

 

すっぴん髪になると

 

毎日のお手入れが断然に楽になります。

 

髪本来の艶や手触りがよみがえります。

 

傷みが減少するのでパーマやカラーの

 

バリエーションが広がります。

 

それを可能にするシャンプー&トリートメントが

 

 

DOSシャンプーとDOSトリートメントです(^0^)

 

 

shampoo 1600en(200ml)

               3500en(500ml)

 

treatment 1600en(200ml)

                3500en(500ml)